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| 刀 #12(新々刀) |
特別価格220万円 |
価格 250万円 |
| 日本美術刀剣保存協会 保存刀剣
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| 刀銘 |
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刃釼尚古以其不屈折而能断也然多経麿礪而鋒刃稍耗雖偶有全者價直高貴非余輩所得而佩也故命洞津鍛工吉永製之(藤原吉永は伊勢、津藩工)
試験万端野利不滅古刀実副吾意常佩以為緩急之用子孫勿以新刀軽焉慶應二年丙寅月臘月奥田忠久識
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| 刃長 |
反り |
元幅 |
先幅 |
重ね |
| 71.3 |
1.8 |
3.2 |
2.3 |
0.8 |
※単位はcm(センチ)です。 |
| 藤原吉永 |
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時代、文久から慶應頃の人、伊勢津八丁住、藤堂家抱え鍛冶にて伊賀にも住む。初銘、景宗又は広山吉永と銘、その後「津臣広山茂左衛門吉永造」、「藤原吉永」と打つと言う。月山貞吉門。
奥田忠久なる人物まだ調べてないが、津藩の重臣か藩士であることは違いない。いずれにしても三重県又は、津市の重要文化財になってもおかしくない位の無キズ無欠点、生刃も残る立派な刀剣である。 |
| 体配 |
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鎬造り、庵棟、身幅広く鳥居反りにて切っ先延びごころ。 |
| 地鉄 |
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小杢目肌美しく冴え地沸え付く。 |
| 刃紋 |
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中直刃、足、葉、少互の目、湯走りを交えて小沸え厚く付き冴える。 |
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